1.インディアンジュエリー制作に特化した専門コースは日本でラヴァーグだけ
基本的には、彫金技法と鋳造技法でインディアンジュエリーは作られているため、多くのスクールでは彫金コースを学ぶことでインディアンジュエリー風の作品が作れるようになるとされてきたと思います。
ラヴァーグジュエリースクールでも、今まではインディアンジュエリー風の作品を作りたい方達には彫金コースを進めてきましたが、既存の彫金コースでは取りこぼしてしまっている技法や、インディアンジュエリーによく使用されている装飾に対して、きちんと細かく学んでもらうために作られたカリキュラムになっています。
2.インディアンの伝統を受け継いでいく
このインディアンジュエリーコースでは、主に金属加工の基礎である彫金技法をメインにインディアンジュエリーの制作技法に特化させ、課題に取り組んでいきます。
ナバホ族が得意とするスタンプワークやリポウズ技法、ホピ族の代表的なオーバーレイ技法、ズニ族の宝石を加工して嵌め込んでいくインレイ技法を学びながらオリジナルの刻印模様(タガネ)制作など、伝統からオリジナリティの応用が活かせるような力を身につけるコース構成となっています。
3.全くの初心者でも安心のカリキュラム
また、アクセサリー制作をしたことが全くない初心者の方でも学べるように、簡単な基礎から中心に徐々にレベルアップしていけるようレッスンが組んであるカリキュラムとなっております。
初心者の方でも少しづつ技術を身につけていき、全16課題が修了した時には、あなたが思い描くインディアンジュエリーが沢山手元に残るそんなインディアンジュエリーコースとなっています。
2.インディアンの伝統を受け継いでいく
趣味で始めるにしても、副業にするのにしても、本気で本業にしていくつもりでも、ライフスタイルに合わなければ通い続けていくのが難しくなってしまいます。ここからは、ラヴァーグの通い方や、学び方をご紹介していきます。
自分のペースで学べる
課題で作るデザインは自由
理解が深まる充実したテキスト
有効期限内なら好きなだけ通学OK
①とにかくインディアンジュエリーが大好き!!
②スピリチュアルやネイティブアメリカンの歴史に興味がある
③意味やストーリー性のあるジュエリーが作りたい
インディアンの伝統を継ぐ
インディアンジュエリーの制作技法に特化した集中レッスン
Lesson1 タガネ制作
Lesson2 スタンプワーク カフバングル制作
Lesson3 スタンプワーク リング
Lesson4 サンバースト
Lesson5 サントドミンゴネックレス
Lesson6 イーグルフェザーネックレス
Lesson7 ホピ族ネックレス(ベーシック)
4大部族の中でもよく耳にする「ホピ族」の課題です。インディアンジュエリーといえば、良く皆さんが連想する「オーバーレイ技法」をここから3課題でマスターしていただきます。
Lesson8 ホピ族ジュエリー(アドバンス)
Lesson9 ホピ族のオーバーレイリング
オーバーレイ課題のラストはホピ族の指輪です。バングルに比べてサイズが小さくなることとロウ付け(溶接)の回数が増えること、しっかり正円に曲げる際に上面の模様が剥がれないようにしなくてはいけない。など、気を配らなくてはならないポイントが山ほど出てきます。
Lesson10 ズニ族のピアス
インディアンジュエリー4大部族の一つであるズニ族。緻密な石の研磨と石留技術で作り出される作品は、色鮮やかで独特の魅力のあるジャンルです。
Lesson11 ズニ族ネックレス
Lesson12 アップリケ(装飾パーツの制作)
ここでは余った地金を溶かし、新たに金属板を作ったり、アップリケという型に銀を押し込んで作るパーツ制作を学んでいきます。アップリケを習得することで、粗密のバランスを考えたデザイン展開をしていくことが出来るようになります。
Lesson13 ナバホネックレス(ベーシック)
この課題では、インディアンジュエリーの代名詞とも言われるターコイズの石留をメインで学んでいきます。装飾用の石枠(ベゼルワーク)・シャカ玉(丸い粒)やワイヤーワーク(縄目)でのアクセント付けも同時に学ぶので、この課題で一気に技術の幅や引き出しが増えていきます。
Lesson14 ナバホジュエリー(アドバンス)
Lesson15 バンプアウト
Lesson16 卒業制作
ネイティブアメリカンであるインディアンが作る伝統的なジュエリー、インディアンジュエリーの作り方を学ぶコースです。
ナバホ族・ホピ族・ズニ族・サントドミンゴ族など、部族ごとに特徴のあるインディアンジュエリーの技法や、インディアンジュエリーのモチーフの意味などを学ぶ事ができます。<全16課題>
¥304,700(税込)(全16課題) ※1
※1 すべてのコースに入学金として¥11,000と材料費が別途かかります。(材料費は個々のデザイン・素材により異なります。)
※2 コース習得にかかる日数は各個人の通学ペースにより異なります。お好きな日時、自由なペースで通学出来ますので、集中して通学できる方は短期で習得していただくことも可能です。
※3 コース受講料は一括または分割でのお支払いが可能です。表記価格は(コース受講料+入学金)を60回払いされる場合の一例です。頭金の額や支払い回数により表記価格は変動します。
特別な商品の開発を行うためのインディアンジュエリー。
様々な形状のアイテムを作りだしていくためのジュエリーCAD。
作るだけでなく、アイテムを売るために必要なノウハウを学ぶためのアントレプレナー(ブランド設立)コース。
ジュエリーをビジネスとして捉えたとき、成功に近づくために学ぶべき技術をひとつにまとめたコースです。
