ラヴァーグジュエリースクール【東京・渋谷区・恵比寿】
Tel:03-5789-3554
入学案内 ラヴァーグの特長 コース紹介 体験レッスン 生徒ブランド紹介 よくある質問 アクセスマップ スペシャルコンテンツ リクルート
LaVagueジュエリースクール > コース紹介 > ジュエリーCADコース > ジュエリーCADとは?普通のCADとの違い
ジュエリーCADと普通のCADでソフトそのものはまったくちがうわけではありません。
しかし「ジュエリーCAD」と呼ばれる場合、使用するソフトはジュエリー制作に特化したソフトを使ったり、オールジャンルで使われるソフトに追加プログラム(プラグイン)を入れてジュエリー用にカスタムして使用することが多いです。
下の動画をご覧ください。
使っているソフトは同じものですが、画面左がジュエリーを作りやすいように追加プログラムを入れたジュエリーCAD。
右がノーマル状態のCADです。
ジュエリーCADの方はスタートしたと思ったらあっという間に終わってしまいましたね。
動画内では画面が忙しく切り替わることもなく、むしろゆったりと作業しています。
対してノーマル状態のCADの方はジュエリーCADの方で自動で出来ていた「石座」というものも自分で作らなければならず、倍速で見てもそれなりに時間がかかっています。
ご覧の通り、ジュエリーCAD以外のCADでも「出来る」or「出来ない」の2択で言えば「出来る」のですが、効率が圧倒的に違います。
CADでジュエリーを作るには、CADソフトが扱えるだけではそれらしい形になってもジュエリーとして成り立たないものになってしまいます。
簡単な形だろうと難しい形だろうと、宝石が入っていてもいなくても。
どんな形のものを作ったとしても、磨きや石留めなど最後に必ず人間の手を必要とするのがジュエリーです。
ですのでCADでジュエリーを作るためにはジュエリーに関する知識や考え方が必要になってきます。
そうしたジュエリー制作のノウハウを踏まえてデータ作りをするからこそ、最終的にジュエリーとして成り立っていきます。
そのためには何を学べばいいか?
興味が沸いた、もっと詳しく知りたい!
という方は「ジュエリーCADコース」のページを是非ご覧ください