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普通のCADとジュエリーCADの違い

ソフトの違いは?

ジュエリーCADと普通のCADでソフトそのものはまったくちがうわけではありません。


しかし「ジュエリーCAD」と呼ばれる場合、使用するソフトはジュエリー制作に特化したソフトを使ったり、オールジャンルで使われるソフトに追加プログラム(プラグイン)を入れてジュエリー用にカスタムして使用することが多いです。


下の動画をご覧ください。

使っているソフトは同じものですが、画面左がジュエリーを作りやすいように追加プログラムを入れたジュエリーCAD。

右がノーマル状態のCADです。

ジュエリーCADの方はスタートしたと思ったらあっという間に終わってしまいましたね。

動画内では画面が忙しく切り替わることもなく、むしろゆったりと作業しています。

対してノーマル状態のCADの方はジュエリーCADの方で自動で出来ていた「石座」というものも自分で作らなければならず、倍速で見てもそれなりに時間がかかっています。

ご覧の通り、ジュエリーCAD以外のCADでも「出来る」or「出来ない」の2択で言えば「出来る」のですが、効率が圧倒的に違います。

その他の違いは?

 CADでジュエリーを作るには、CADソフトが扱えるだけではそれらしい形になってもジュエリーとして成り立たないものになってしまいます。

簡単な形だろうと難しい形だろうと、宝石が入っていてもいなくても。

どんな形のものを作ったとしても、磨きや石留めなど最後に必ず人間の手を必要とするのがジュエリーです。

 

ですのでCADでジュエリーを作るためにはジュエリーに関する知識や考え方が必要になってきます。

そうしたジュエリー制作のノウハウを踏まえてデータ作りをするからこそ、最終的にジュエリーとして成り立っていきます。

 

そのためには何を学べばいいか?

興味が沸いた、もっと詳しく知りたい!

という方は「ジュエリーCADコース」のページを是非ご覧ください

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