Rhino6では線を選択すると制御点が自動で表示されるように
Rhino6ではわざわざ制御点の表示コマンドを使わなくても、線を選択しただけで制御点が出てくるようになりました。
これまでのRhinocerosに慣れた人だとこの使用に戸惑いを感じている人もいるようです。
Rhino6でパワーアップした「フィルタ」機能!
たくさんのオブジェクトが混在する中で、目的の種類のオブジェクトだけ選択、編集できるようになる「フィルタ」機能。
Rhinocero5までもあった機能ですが、ここにさらに便利な機能である「サブオブジェクト」が加わりました。
使い方によってはいろいろできるフィルタ機能の「サブオブジェクト」について簡単に説明します。
使用頻度の高いコマンド「Sweep 1 Rail」のロードライクが変わった!
Rhino6からはこの方向を任意に決められるようになりました。
Rhinoceros5と比べると使い方が大きく変わってしまったので、どうしたらいいかわからない人もいるのでは?
今回はこのSweep 1 Railの「ロードライク」について解説します。
