世界5大ジュエラーと呼ばれている「ハリーウィンストン」「ティファニー」「ブルガリ」「カルティエ」「ヴァンクリーフ&アーペル」は、いずれも歴史あるハイジュエリーブランドとして人気があり、知名度も抜群。一度は身につけてみたいと憧れる方も多いのではないでしょうか。
世界中の人々を魅了してきたハイジュエリーは、ハリウッド女優やセレブなどの間でも大変人気があります。
アメリカの映画の祭典、アカデミー賞授賞式などでは、宝石がふんだんに使われた煌びやかなネックレスやイヤリングを身につけ、颯爽とレッドカーペットを歩いている華やかなセレブを多く見ることができます。
ほとんどのセレブが、世界5大ジュエラーが取り扱うものの中から、晴れの舞台用のジュエリーをセレクトすることが多く、授賞式などの公の式典では、億単位の豪華な宝石が施されたジュエリーを身につける人は少なくありません。
もともとは、古代エジプト時代に、魔除けなどの意味合いから身につけていた指輪やブレスレットなどの装身具が転じて、ファッションとしての宝飾品に変わって行ったと言われているジュエリー。世界5大ジュエラーにもそれぞれ歴史があり、今もなお、5つのブランドは多くの人々から愛され続けています。
そんな、多くの人からの支持を得て、世界5大ジュエラーに格付けされている、5つのハイジュエリーブランドの歴史や魅力は、どのようなものなのでしょうか。それぞれのブランドごとに、その歴史や特徴について、ひも解いていきたいと思います。