パールイヤカフ制作ワークショップ|ロストワックスで学ぶジュエリー体験

  • lost wax workshop

    ロストワックスで学ぶ、パールイヤカフ制作体験

    パールイヤカフ制作ワークショップ|ロストワックスで学ぶジュエリー体験

    2026年4月25(土)、26(日) +個別予約1日

2026年3月27(金)18時〜 外部からのご参加予約の受付スタート!(イベント参加限定・入学キャンペーンあり)

すでに入学されている生徒さんは 4月10日(金)11時〜 受付させていただきます。

今回の限定ワークショップで
できること

普段、体験レッスンを実施していない「ロストワックス技法」を使った限定のワークショップを開催します。

ラヴァーグジュエリー スクールでは、ロストワックス技法でのジュエリー製作を学べるコースがとても人気!!

どんな素材を使った、どんな技法なの? ジュエリー制作がはじめましての方も、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。

今回は「パール」を施したイヤーカフです。ピアスの穴が空いてなくても着けられ、イヤリングのように圧迫感がなく着けやすいのが人気のポイント!

ロストワックスとは?

ワックスって何?

ワックスとは、ロウソクの蝋のような素材です。

形状や柔らかさ、溶ける温度も色々。作りたい形に合わせて選ぶことができ、削ったり溶かしたりして造形していきます。

材料としてのワックス
ボリュームや動きがあるデザインに適している
ボリュームや動きがあるデザインに適している

彫金技法では、金属の塊を用意して削り出したり硬い金属を曲げたり、何かと手間なボリュームのあるデザインも、柔らかいワックスを使うことで強い力を必要とせず、より手軽に作ることができます。動きが大きいデザインにも向いています。

形やテクスチャーが表現しやすい
パールのイヤーカフを着けている耳元
形やテクスチャーが表現しやすい

ぷっくり立体的な形を自然に表現できたり、ちょっとしたテクスチャーを色々な方法で簡単につけることができます。植物や動物などの表現も得意で、パーツをたくさんつなぎ合わせたようなデザインを作るのにも適した素材です!

パールのイヤーカフを着けている耳元

Workshop Schedule

1日目 4/25(土)  or  26(日)

 

ワックスでイヤカフの形を作る

 

デザインはページ最上部画像の3種類から選べます。(アレンジは原則不可です

リング状のワックスからスタート!

形を削る

ワックスを削っている手元

まずは先生のお手本を見て、選んだ形になるように、道具を使ってざっくりとした形を削り出します。

 

楽しく手を動かし理想の形に近づけていきましょう!

わからない部分は遠慮なく先生に質問してくださいね。

ワックスを削っている手元
色々な道具を駆使して

表面を整える

形ができたら、削り跡を紙やすりなどで丁寧に取っていきます。

最後、艶出し用の液体で拭き上げ、滑らかなツヤが出れば完成

作ったワックスの石枠を業者さんに託し、金属(=シルバー)にしてもらいます。

ワックス原型を磨いているところ

制作後はスクールのご案内や説明(30分〜1時間程度)も致しますので、ご希望の方はお申し付けください!

実際に学ばれている生徒さんの様子、プロ仕様の設備を備えた工房なども見学できます。

春の特別キャンペーンとして、ご参加の方が当日〜5月中のお申し込み手続きで適用されるスペシャルチケット(※)をお渡し致します!

※入学金(¥11,000)OFFチケット

入学案内
業者さんへ鋳造依頼 1〜2WEEK

鋳造業者さんにワックスで作った原型を託すと、金属(シルバー)に置き換わって戻ってきます。

外部からのご参加の方は、1日めに 個別で希望日をご予約 ください。

(生徒さんはいつも通り工房を予約していただき、講師にレクチャー を受けてください。 )

2日目 個別予約  
シルバーになったものを磨いてパールを留める

表面をなめらかにする作業

鋳造したシルバーのリングを芯金棒に入れて木槌で叩いているところ

表面を滑らかにする作業

シルバーを磨いているところ

表面が少しザラザラした状態から、機械を使って傷を取ったり研磨剤で磨いていきます。

リューターという、歯医者さんやネイリストさんが使うような「回転工具」を使用したり、スクールにある大型機械を使います。

シルバーを磨いているところ

切れ目を作って広げる

切れ目作って広げる

糸ノコを使って、切れ目を入れていきます。

芯金棒に入れて少し叩きながら、切れ目を広げてイヤカフの形にします。

鋳造したシルバーのリングを芯金棒に入れて木槌で叩いているところ

パール芯のロウ付け

パールを付けたいところにシルバーの丸線を溶接します。

「ロウ付け」と呼ばれる工程です。

磨いて、パールの接着

 

パールを指輪に接着して固定しているところ

磨いて、パールの接着

※今回はパール1粒のみ

ロウ付けで白っぽくなったシルバーを再び磨き、最終仕上げします。

 

シルバー部分が完成したら、パールを接着して完成!

※今回はパール1粒のみ

柔らかいワックスを削り出したものを金属に置き換えて仕上げるので、金属を直接加工するより簡単にボリューム感のあるュエリーやナチュラルなカーブラインのジュエリーに仕立てることができます!!

クラシカルな印象のあるパールを合わせることで、普段のファッションを格上げする こなれ感のあるジュエリーに・・・。

定番であり、人気のパールジュエリー♪憧れのジュエリー を自分の手で作ることができたら素敵ですよね!

こんなふうに、「ロストワックス」という技法を使ってジュエリーが作れるコースを、ラヴァーグジュエリースクールでは受講することができます。

 ご希望の方には、ワークショップ終わった後にコースの説明をさせていただきます。そのままご入学のお申し込み手続きをすることも可能です。

春の特別キャンペーンとして、ご参加の方が当日〜5月中のお申し込み手続きで適用されるスペシャルチケット(※)をがご利用できます!

※入学金(¥11,000)OFFチケット

【ワークショップ概要】

・開催場所:東京都恵比寿 ラヴァーグジュエリースクール 4F工房

【1日目】ワックス製作:2026/4/25(土)、26(日)
いずれか1日

時間帯 11:00~13:00所要時間 2時間程度

 

【2日目】鋳造後の仕上げ:個別にご予約 5/3(日)以降~予約可能

所要時間2時間程度

       

・参加費: ¥11,000

・製作アイテム:パール付きのイヤーカフ

・素材:Silver

 

1日目はロウソクのような素材で原型の制作をし、

2日目は原型から金属になった指輪の磨きや仕上げを行います。

 

 【 予約方法 】

お申し込みフォームより、必要事項をご入力の上 送信してください。

こちらからご予約確定の返信メールを差し上げた時点でご予約完了となります。

ご返信には2~3日かかる場合がございます。

 

営業時間:10:30〜21:00

定休日:水曜日・第1火曜日・第3木曜日

☎︎03-5789-3554

今回のワークショップで使う技法=ロストワックスって?

ワックスを削っている
複数のパールジュエリー

さて、「ロストワックス」ってあまり聞きなれない言葉ですよね。冒頭でも紹介しましたが、もう少し詳しく。

 

ロストワックスはジュエリー制作の手法の一つです。ワックスで作った原型を石膏で型取りをし、ワックスの形の空洞ができた型の中に溶けた金属を流し込んでジュエリーを作っていきます。

金属を直接削ったりするよりも大がかりな設備が要らないため、やり方を学べばお家でも制作出来ます。

自由に形が作りやすいから、初めての方でも気軽にジュエリー制作が楽しめるのも人気の理由♪

1日目で作っていただいた「原型」から、金属にする部分はプロの業者さんにお願いするのですが、今回のワークショップは、

 金属になってから、自分の手で行う磨き作業やパールを留めるまでのプロセスも

体験していただくことができます。

さて、「ロストワックス」ってあまり聞きなれない言葉ですよね。冒頭でも紹介しましたが、もう少し詳しく。

 

ロストワックスはジュエリー制作の手法の一つです。ワックスで作った原型を石膏で型取りをし、ワックスの形の空洞ができた型の中に溶けた金属を流し込んでジュエリーを作っていきます。

金属を直接削ったりするよりも大がかりな設備が要らないため、やり方を学べばお家でも制作出来ます。

複数のパールジュエリー

自由に形が作りやすいから、初めての方でも気軽にジュエリー制作が楽しめるのも人気の理由♪

1日目で作っていただいた「原型」から、金属にする部分はプロの業者さんにお願いするのですが、今回のワークショップは、

 金属になってから、自分の手で行う磨き作業やパールを留めるまでのプロセスも

体験していただくことができます。

ロストワックスでジュエリーを手作りできるコースはこちら

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