ジュエリーの制作をはじめ、技術を教わり、できることが増えたり、アイテムとして形にできるようになってくると——
次に立ちはだかる壁が、クオリティ(仕上がり)です。
思ったように光らせることができない。
サイズや形が思い通りにならない。
どこか「手作り感」が出てしまう。
「これを商品として販売していいのか」
そんな不安の声を、私たちは日々よく耳にします。
ジュエリー制作で最終的な仕上がりを左右するのは、基礎となる彫金技術と、プロが意識する高精度な仕上げ基準です。
ラヴァーグではその悩みを解決すべく、工程を「手順」として覚えるのではなく、「原理」から理解し、再現性高く高いクオリティで制作できる状態を目指す期間限定講座、彫金リング集中講座を実施しました。
今回は6名の生徒さんが参加。
本記事では、参加者の声も交えながら、その取り組みをレポートします。
講座内でも実際に使用した検品項目のチェックリストを掲載しています。
最後まで読んで、ぜひご自身の制作に活かしてみてください。
なぜ、今彫金リングなのか
ジュエリー作りは、料理ととても似ているところがあります。
ジュエリー制作をはじめると、素材を切ったり、曲げたり、溶接したり——まずはそれぞれの「工程」のやり方を学びます。
道具の使い方や工程の手順を覚えれば、作りたいものを形にすることができます。
ですが、その先にあるのが「クオリティの高い商品作り」。
ここで大切になってくるのが、料理でいうところの「レシピ」です。
たとえば料理では、
焼いた後では味が染みないから、先に下味をつける。
味が染みやすいように隠し包丁を入れる。
何度も火を通すと固くなるから、火の通りにくいものから炒める。
——そんなふうに、全体の流れを考えながら作りますよね。
ジュエリーも同じです。
各工程で「何が起こるのか」を理解しながら作業することで、無駄なく、綺麗に仕上げることができる。
そして、失敗したときこそ大事なのが、「なぜうまくいかなかったのか」を理解すること。
ここが分かると、上達が一気に早くなります。
時間がかかりすぎていること。
今やっている工程が「なぜこうなるのか」分からず、モヤモヤしてしまうこと。
心当たりがある方も、きっといるのではないでしょうか。
その悩みを解決したい。そんな想いから、この講座を作りました。
(ちなみに、プアアリの商品制作では、彫金リングの巻き作業は1個あたり約35分で行っています!)
リング巻きは、彫金技法の基礎中の基礎。
この講座ではリング巻きを通して、「レシピとしてとらえる力」を身につけ、各工程を「なぜそうなるのか」という原理から学ぶことで、再現性高く作れるように指導していきます。
今回の取り組み:彫金リング集中講座とは
講師は、ジュエリーのポリッシャーとして日々商品加工を行う梅沢。
ジュエリー制作の最も基礎となる彫金のリング制作を通して、彫金でリングを作ったことがない方から経験者まで、どなたでも学びが得られる内容にしました。
普段、プアアリの商品加工で意識している「仕上げの基準」や「失敗しないための考え方」を、可能な限り講座の中でお伝えしています。
特徴1|完全密着マンツーマンで「癖」と「原因」を特定する
当講座は、講師が隣で制作を見ながら進める、完全密着のマンツーマン指導です。
道具の当て方、力加減、姿勢、工程間のつながりなど、言葉だけでは伝わりにくい部分までその場でフィードバック。
自分では気づきにくい癖ほど、仕上がりに出ます。
受講者それぞれの“つまずきの根本原因”を見つけて、ひとつずつ解消していきます。
特徴2|3日間で「成形→磨き」の原理を伝授
カリキュラムは3日間。リング制作を題材に、クオリティに直結するポイントを段階的に学びます。
基本のリング制作を再確認し、苦手工程や誤って覚えていたポイントを整理します。
成形(真円・サイズ・面)の精度を上げ、仕上がりの土台を整えます。
磨きの原理と道具の使い分けを学び、「どこまでやれば正解か」の判断基準を揃えます。
手順を覚えるだけで終わらせず、なぜそうなるのかまで整理するから、応用が効くようになります。
また今回は、受講者の状況を踏まえて、募集時点では予定になかった平面磨きレクチャーも追加しました。
磨きの原理理解をより深められる構成へ、実施の途中でアップデートしています。
特徴3|講座後も伸びる「復習設計」
3日間で学んだことを定着させるために、講座後には復習として使えるフリー枠2コマを用意しています(ルール上は途中実施も可能)。
さらに、受講後も復習できるように、オリジナルテキストとノーカット動画も用意しました。
こだわって作ったオリジナルテキストは、写真図解付きの50ページ。「その場で分かった」で終わらず、再現できる状態を目指します。
参加者層
今回参加したのは、ラヴァーグの既存生徒6名。外部参加はできない講座として実施しました。
CADやWAX中心で彫金未経験の方から、彫金コース受講生で「販売クオリティへの不安を解消したい」方、趣味として理解を深めたい方まで、背景はさまざま。
ジュエリー制作を始めてから2か月〜2年のタイミングで受講されています。
- 自身の技術向上が望めるかもしれない (梅沢先生の論理的講義 一つの技術に特化した集中講義)
- マンツーマンで講師のレッスンを受けれること。
- CAD総合で勉強できなかったことや、もう少し磨きの事を学びたかった事がカリキュラムに入っていたので、これだ!と思い申し込みました。
- 今後リングの販売を目指しているのでプロの直接指導を受けたかった。
- 改めてワックスと彫金の違いや、アンティークコースで学べないことを身につけたい為
- 梅沢先生のご説明はいつも明解なので楽しみ。テキストも力作!
- 今後の転職活動、仕事で活かせると思ったため。
- リングロウ付け前の成形 シルエットのギザギザ 作品の全体的な粗雑さ
- 磨き技術(仕上がりに感動が無い…)
- サイズを思い通りに仕上げる事(磨きすぎて大きくなりがち)
- 形を綺麗に保つこと(面を出したい部分が綺麗に出ない)
- ピカピカにすることが苦手(小傷が残りがち)
- 磨き、平面だし、糸鋸作業が苦手。
- 磨きで片寄ったり平面になっていない事がある。
- 形を変えずに磨き上げる技術、効率のいい進め方など、金属になった後の加工技術がまだ足りない、苦手だと感じる。
- 検品のコツが知りたい。
- 真円が出せない、研磨する時に形が歪んでしまう。
- 全体的に作業スピードが遅い。
DAY1基本的なリング制作
レッスン初日は、基本的なリング制作のレクチャーからスタートします。
リング制作が初めての方も安心して受講できるように、まずは基礎を確認し、制作の全体的な流れをしっかり身につけます。
もちろん、ある程度作れる方も、改めて流れを振り返り、全体の流れの中で間違えて覚えていたところや苦手な工程を明確にして、次のレベルに進めます。
講師の梅沢が同じく真鍮で作品を制作しながら実演・同時進行で、レベルに合わせて一連の作業をマンツーマンで指導。
自分では気づきにくい癖や、つまずきやすい工程の“原因”をその場で特定し、工具の当て方や力加減など、作業上のコツを具体的に修正していきます。
改めて一度、最初から最後まで流れを確認し、完成品を見ることで、受講生それぞれの課題が浮き彫りになりました。
DAY1基礎編を受講した感想
基本的な工程の中でも、CAD履修時で浮かんだ疑問や、1つ1つ持ち方や綺麗に仕上げるポイントを細かく教えていただいて、発見や学びが多くとても楽しかったです!
1つ1つの工程で要点をおさえてないと後が苦労するのも身にしみて分かりました笑。
マンツーマンでしっかり見て丁寧に指摘して頂けるのがすごく貴重なので、この学びを今後の自主制作に活かしたいなと思いました。
1つ1つの工程を今まで慎重に作業しすぎていた為、
念入りに同じところをやりすぎてしまったり、効率の悪い方法で進めていることが多く、今回の講座でより良い仕上がりはもちろん、
速く作業するポイントも知る事ができました
パッと見は良くてもヨレが残っていたりして商品としてはまだまだだなと思いました。
サイズ感もうまく感覚がつかめていないので、この講座を通じて改善していきたいです。
全体通して未熟な段階では複数講師の指導が各段階で入ると迷う場合がある(最初から説明、やり方のわずかな相違→判断できない場合アリ、ここまではOKだったが一段階戻ろうなど)一つの「形」ができれば良いとは考えておらず、商品に近付けたい。
マンツーマンの講座は理想的です
みがき時の指輪の持ち方、保持方法やロウ付け時の第三の手でのつかみかた(熱のかけかた)など再認識できた。
何度か繰り返して自分のものにしていきたいと思う。






DAY2成形編
DAY2とDAY3では、梅沢が普段プアアリの商品制作で意識している基準とノウハウを、成形編と磨き編に分けて、座学と実践を交えながら伝授。
クオリティ基準、細かいコツ、ポイントを「なぜそうなるのか」という原理から具体的に伝えながら、高精度なリング制作を目指します。
商品制作の現場で求められるのは、再現性。
同じクオリティを、同じ時間感で作れるようになるには、「こうしたらこうなる」という原理を理解することがとても大切です。
原理が分かると、初めての作業でもある程度予測を立てながら加工できるようになります。
うまくいかなかったときも、感覚で終わらせずに原因を探れるので、同じ失敗を繰り返さない。再発防止につながります。
講師の梅沢もシルバーでリングを同時進行で制作し、細かい手の動かし方やコツを、逃さずお伝えしました。
DAY2は成形編。
地金を曲げて溶接して、形を整えるまでのレクチャーです。
当たり前ですが、成形の段階で形が崩れてしまうと、磨きで取り返すことは不可能。
だからこそ、いかにきれいな形に成形するか。失敗パターンや、成形時に起こっていること(原理)を解説しました。
また今回は、DAY1で学んだラヴァーグで普段教えている基本的な方法とは別パターンの成形方法も伝授。
ジュエリー制作の方法に正解はなく、やり方は一つではありません。
選択肢を多く持ち、それぞれのメリット・デメリットを理解しておくことで、状況に合わせて臨機応変に対応できるようになります。
そして、苦手意識を持っている人が多いロウ付け(溶接)についても、どうしたら綺麗に溶接できるのか。
座学でその原理を一から再確認しました。
成型編を受講した感想
前回のリング作成からより詳しく教えて頂けて、とても楽しかったです!
CAD総合コースでは成型編の内容はやらないので、大枠の工程は知識してあっても作業レベルの細かい流れや、気をつけることを知れたのがとても大きかったです。
一つ一つ手の動かし方や工具とリングの角度、削る強さ、1つでも違うと正確な形のリングはできないのを学びました。職人さんがササッとやっている手作業1つ1つの意味が少し分かった気がして、ジュエリー制作の解像度が上がりました。
前回教わった道具の使い方やコツを活かして制作することができました。
普段から行っているロウ付けや道具選びについて改めて学ぶことができ、知らなかったことや間違えて覚えていたことを見直すいい機会となりました。
ロウ付けがスマートのもう少しできるといいなと思いました。
時間をかけてたたいたりのばしたりたくさん加工をすればするほどいいと思っていたけど、加工すればするほど成型が難しくなるというのは新たな気づきでした。
成型機での真円出し、サイズ出しができて工数が少なくできることを知った。
ロウ付け後の検品でレーザーを使うことがあることを知った。
地金の形を崩してしまっていたことがよく分かった。
商品にするために必要となるポイントを確認できた。練習方法を理解した段階ではあるが、ポイントを意識しながら進歩していきたい。





DAY3磨き編
DAY3は磨き編。
そもそも「磨きとは何か」というところから、工具の当て方、選び方、磨く際に考えることなど、まずは座学から入ります。
その上で、実際にDAY2で作ったリングの磨きまで行いました。
さらに今回は、受講者募集当初は無かった平面の磨きレクチャーも加わり、かなり濃く、ハイレベルなレッスンに。
当初は2時間半で行う予定でしたが、伝えたいことが多すぎて、結果的に5〜6時間の長時間講習になってしまいました。
今回の参加者にはお時間をおかけして申し訳なかったですが、皆さん熱量高くついてきてくださり、本当にありがたかったです。
(次回募集の際には、日数を分けて行おうと思います。)
どうしても技術なので練習が必要な部分は多くありますが、知識を入れて意識するだけでも、皆さんクオリティが格段に上がっていました。
たった数時間でも、“見えるもの”が変わると、仕上がりはちゃんと変わる。そんな時間でした。
磨き座学
磨きは、特に重点的に座学を行いました。
そもそも磨きとは何なのか。工具や番手の選び方、それぞれの特徴、当て方。磨いている時に意識していることは本当に膨大にあります。
もちろん、練習が必要なところや、状況によって変わること、例外や感覚的な部分がかなり大きい分野ではあります。
それでも、できる限り多くの知識や原理を、分かりやすく噛み砕いてお伝えするよう意識しました。
皆さんメモを取ったり、質問をしてくださりながら、熱心に聞いてくださいました。
平面磨きレクチャー
シルバーの平板に丸カンを付けたペンダントトップを鏡面仕上げにする、平面磨きレクチャー。
講座参加者募集時には行う予定ではありませんでしたが、
「平面もきれいに磨けるようになったほうが良いだろう」と思い、急遽カリキュラムに追加しました。
座学の内容を受けて、実際にどうやって傷が取れていくのか。
どうやって形を崩さず鏡面にしていくのか。
持ち方、工具の当て方、選び方。
次の番手に移る判断。
「ヨレ」や「引っ張る」とはどういうことなのか。
座学を受けて頭では分かっていても、実際にやってみないと掴めない感覚があります。
光っていく様子や、磨く難しさを体感することで、より理解が深まったことと思います。
(平面って難しいんです💦)
Q.平面磨きレクチャーの感想を教えてください。
リング磨きレクチャー
リング磨きレクチャー
いよいよDAY2で成形したリングの磨きのレクチャーです。
リングの場合、傷を取るだけではなく、真円出しとサイズ合わせも必要になるという難しさがあります。
今回は、磨いた際に自分がどれだけサイズが広がるかデータを取るため、まずは「形を崩さず、傷を取りきること」に絞りました。
工具の当て方、動かし方、お手入れの仕方。
傷の見かた。
各工程、手取り足取り教えます。
まっすぐ当てているつもりでも、実は傾いていたり、ぶれてしまったり。
力加減や癖も矯正します。
そして、かなり難易度が高いですが、リング表面のヨレをなくすための棒やすりテクニックにも挑戦してもらいました。
(甲丸リングの制作くらいでしか使わないテクニックです)
レベル1をすっ飛ばしての挑戦なので、当たり前ですがうまくはいきません。
それでも、私がプアアリの商品制作で行っている技術を体験していただきました。
(私もまだまだ練習中です)
ヤスリ、研磨剤をかけ、内側がピカピカになったら外側の磨きへ。
外側のバフ掛けも、甲丸リングでしか使わない「早く、きれいに磨ける」テクニックを伝授しました。
もちろん、本当は基本ができるようになってから習得してもらいたい技術です。
ただ、この機会に一度体験してもらうことで、「目指す仕上がり」と「必要な精度」のイメージが一気に具体的になったと思います。
検品
磨き終わったら洗浄のコツを伝授し、いよいよ検品。
学んだことを振り返りながら、実際にプアアリの商品の検品項目を確認していきます。
皆さんかなり上達していて、問題なく販売できるレベルに光らせることができていました!
勿論、練習は必要ですし、新しい技術にも挑戦したので、課題はたくさんありますが、確実に成長していました✨
この講座には二回のフリー練習枠が用意されており、検品を私梅沢がするので、復習や、課題の改善を行って、しっかりと身に着けることができます。
最後に初日に作ったリングと見比べて、本人も私も、成長にとても感動しました。
磨き編を受講した感想
当講座を受講して変化・感想
Q.講座を受けてよかったですか?
受けてよかった/
今後リングを制作販売していきたいと考えており、基礎を学べてよかった。
磨きのレベルを体感できたことは今後の製品作りに役立つと思うから
Q.受講前と比べてどのような変化がありましたか?
磨きへの抵抗感がなくなった。白棒(研磨剤)やバフの種類や用途を理解できた。
リング制作に自信がついた。
Q.講座全体の感想を教えてください。
ていねいなご指導により理解するまでの時間が短かったと感じます。
実演をまぢかで見られるのはとても貴重だと思います。
自分では気付かないくせや苦手な部分をするどくご指摘いただけたことはとても良かったと思います。
講師目線で総括
今回、第一回目の試みとして限定6名で募集を行いました。
普段のレッスンとは違った、マンツーマンならではの濃密な授業。
一貫して私ひとりで教えたからこそ、各工程がリンクした「レシピ」として制作をとらえることや、より深いテクニック、一人では気づけない癖の改善まで、しっかり踏み込めた講座になったと思います。
私自身、今までリングを何百本も巻いてきて、先輩に何度も教えてもらったり、全行程をつきっきりで見てもらったり、見て盗んだり、質問したり……試行錯誤を重ねてきました。
その中でも、彫金のリング巻きで一番「上達した」と実感があるのは、まさにこの“密着で見てもらう時間”でした。
その機会を、生徒さんにも体験してもらいたい。
教わってきたことを、今度は私が還元したい。そんな思いでスタートさせた企画でした。
実は半年以上前から構想があり、どうしたら自分なりの説明で分かりやすく、私が意識していることを生徒さんに伝えられるか。
感覚をどう言語化できるか。普段のレクチャーの中でも、説明方法を試しながら準備を進めていました。
先輩に教わったことをもう一度振り返り、伝わった説明方法をブラッシュアップしてテキスト制作へ。
文章や図解に落とし込むのもかなり苦労しましたが、その分、講座の中で使える「言葉」と「基準」が増えたと思います。
皆さん熱心に講座を受けてくださり、短い時間でかなり成長していて、本当に嬉しかったです。
つきっきりで変化が見られるのは、私にとっても貴重な機会でした。
まだまだ伝えきれていないことはたくさんありますし、私自身もまだまだ。
それでも、ここまで教えてくださった先輩方や協力してくださった先生方、そして講座に参加してくださった6名には、感謝でいっぱいです。
またこの講座はブラッシュアップして、再び開催しようと思っております。
(特に講座時間は課題です💦 想定の倍以上かかってしまいました…)
気になっている方は、次回ぜひ参加していただけると嬉しいです!
ここまで読んでくださってありがとうございます !
以下は講座内でも実際に使用した検品項目のチェックリストです。
是非自分の作品をチェックしてみてください
検品項目チェックリスト
- 洗浄
- ロウ目のきれいさ
- (火ムラ)
- 指当たり(指馴染み)
- 側面のヨレ
- 側面の傷
- 表面のヨレ
- 甲丸の左右差
- 甲丸の均一さ
- 表面の傷
- 内側のヨレ
- 内側の傷
- 真円・リングサイズ 天
- 真円・リングサイズ 地
- 幅
- 厚み
彫金が「ベース&ベーシック」である理由とは?
彫金が「ベース&ベーシック」
である理由とは?
彫金の基礎がわかっていると、ジュエリーのクオリティがグンと上がったり、出来ることの幅が広がります。




