A・パソコンを使ってジュエリーの形を作ると、その形の通りの原型(ワックス型)を機械が作り上げてくれる技術です。
出来上がった型を金属にし、磨いたり、宝石を留めれば完成です。
A・いくつか挙げられますが、まずは手作業を行う工房があり、設備が充実しているところを選ぶ事。
そしてジュエリーメーカーが直営していたり”現在も”最前線で活躍する講師がいる学校を選ぶ事です。
ジュエリーはパソコン上でデータを作って終わりではなく、製品として完成するまでが重要です。
そのため実際にデータを実物にする設備や手で触る技術も必要になります。
そしてジュエリーCADの技術を習得し、「なんでも作れる」ようになっても「何を作っていいかわからない」ようにならないために、常にトレンドを考えてカリキュラムを組んでいる学校を選ぶことが重要です。
A・ジュエリー業界だけでなく、建築・アパレル・おもちゃ・家電・映像・などなど様々な分野で使われている3Dモデリングソフトです。
ベースの機能に様々な追加機能(プラグイン)を付加することができるため自由度も高く、モデリングのスピード感も速いソフトです。
A・ジュエリーCADで作ったデータをワックスなどの型として出力するための3Dプリンターです。
デジカメで撮った写真を印刷するためのプリンター、それが3Dになったものだと思ってください。
この造型機にも種類がたくさんあり、「インクジェット造型機」「光造型機」「WAX切削機」など、ジュエリーの形状や商品展開によって使い分けます。
A・ジュエリーCADの習得をおすすめします。得手不得手、デザインにもよりますが、華奢なデザインのジュエリーを作るには手作業でそれなりの技術を必要とし、何年も修業が必要となる場合もあります。
「作れるようになるまで」を早めるにはジュエリーCADが一番の近道です。
A・問題ありません。
LaVagueのカリキュラムではパソコンでデータを作るところから実際にジュエリーとして完成するところまでを行うので、ジュエリー制作の流れを一通り学ぶ事ができます。
A・学校直営のハワイアンジュエリーブランド「Pua ally」や、自らのブランドを展開する講師たちが集まっているので、これからジュエリーブランドを立ち上げたい方は多くのアドバイスを聞くことができます。
A・LaVagueの授業は学校が開いている間の好きな時間にご予約できるフリータイム制です。
時間の制限や回数の制限はありませんので、短期間に集中して通い、技術を身につけることが可能です。
A・LaVagueの授業は学校が開いている間の好きな時間にご予約できるフリータイム制です。
仕事終わりに1時間だけ来たり、休みの日にまるまる一日通う、月に2~3度まとめて通う、という通い方でも問題ありません。
A・LaVagueの授業スタイルはマンツーマン制なので時間割がありません。
全員でいっせいに同じことをするわけではないから、周りのペースと合わせる必要ありません。
見学のお申込みは下記の「ジュエリーCADコース見学のお申込み」からご予約ください。
