まず1つ目が、「力がいらない」
全ての石留めに力が必要かと言われたら、そんなことないのですが、同じ形状でも金種が変われば金属の特性上とても硬く感じる物もあります。
また、力の掛け方を間違えると石を破損させてしまいます。
特に男女では体格の違いなどから力の差が顕著に出ます。
それを助けてくれるのが、グレーバーの存在です。
個人差のある「力」という部分を空気の力を使って補ってくれます。
空気も車のアクセルと同じ容量でコントロールすることができるので、操作もとても簡単!
どれぐらい簡単かと言うと。。。
手動のドライバーでねじ回しするのと、電動ドライバーでねじ回しするぐらい違うと思います!!
その「力」の話で言うと
日本人は欧米人などに比べて「力」が弱く、それが技法の違いにも表れているのが「彫り」技法といわれています。