Mizuha Jewelry|「なりたい自分に合わせて選ぶ」―それが私の武器になった ~山田瑞羽~

Mizuha jewelry Interview

学生の時に出会ったハワイアンジュエリー。感じたのは、「欲しい」以上に「彫ってみたい!」という素直な気持ちでした。
社会人になってもその魅力が忘れられず、ジュエリー制作の基礎から学ぶことを決意。
初心者からひとつづつ積み重ね、今ではジュエリーの個人オーダーを手掛けるまでになりました。
瑞羽さんのデザインと彫りはどこか優しい雰囲気が漂い、一般的なイメージの「ハワイアンジュエリー」とはまた少し違った魅力を醸し出しています。 瑞羽さんのこれまでの歩み、そして初出店を通して見ることができた「景色」のお話をたっぷり聞かせていただきました。

Mizuha jewelry デザイナー プロフィール

幼い頃から、キラキラしたものに自然と惹かれてきた。

学生時代はバスケットボールに打ち込み、高校卒業後は「小さい子が好き」という想いから保育の道へ。
幼稚園教諭として働きながらも、心のどこかで「ものづくり」への憧れが消えることはなかった。大学在学中、湘南で暮らす中でハワイアンジュエリーと出会う。
自然のモチーフを手彫りで表現し、意味を宿すその在り方に、強く心を惹かれた。すぐに動くことはせず、準備を重ねたのち、覚悟を決めてジュエリーの世界へ。

現在は、オーダージュエリーも手掛けながら、CADによる造形と手彫りを組み合わせ、ノスタルジックな表情を意識したジュエリーを制作している。

取材した講師:春原

スクールの3階工房で彫金、ワックス、4階で天然石研磨を指導。
幼少期からビーズ細工やアクセサリーを手作りするのが好きで、ジュエリーの専門学校で2年間メイキングを学ぶ。
卒業後はアパレルブランドのアクセサリーを請け負うOEM生産、特殊技法の革小物の販売、デザイナーを経てラヴァーグの講師に。現在ハワイアンジュエリーの彫りに挑戦中。

はじめに

展示会「デザイナーズフェスタ」が終わってからも、瑞羽さんは変わらず工房に通い、手を動かし続けています。
楽しそうに、時には悩みながらも、黙々と制作に向き合っている姿が印象的でした。
今回は初めて展示販売会でのブランドお披露目。
ご覧になっていたお客様が一度離れ、 少し時間を置いて戻ってきてくれたそうです。
瑞羽さんにとってそれは、“売れた”という結果以上に、「自分の作ったものが届き、選ばれた」と実感できた出来事だったように思います。
半年が経った今、制作中の迷いや不安は少しずつ形を変え、人に勧める言葉や、次の一手に自然とつながっているそうです。 それでは詳しくお話をきいてみましょう。
--本日はお時間をいただき、ありがとうございます!瑞羽さんとは以前から話してみたいなーと思っていたので、この時間を楽しみにしていました!
早速ですが、展示販売会「デザイナーズフェスタ」で、特に印象に残っている場面はありますか?
迷っていたお客様が、いったん離れてから戻ってきてくださった時ですね。
最初は正直、「見るだけで終わっちゃったな」って思ってたので……。
--うんうん。どんなお客様だったんですか?
親子の方で、20代くらいの娘さんとお母さんでした。
最初は全体をさらっと見て、会場を回っていかれたんですけど、 15分くらいして「これこれ!」「やっぱり気になって」って言いながら戻ってきてくれて!本当にびっくりしました。
--すごい!どんな商品で、その時どんな会話をされたんですか?
プルメリアとマイレ、 左右でモチーフ違いの1ペアのピアスをご覧になっていて、 「その日の気分で使い分けしやすいですよ」って説明しました。
その提案にが刺さったんじゃないかな、と。
「ありそうでないし、形も可愛いですね!」って言ってくださって。 そのまま選んでくださったんです。
--100ブランドの出店の中で、初対面のお客様に選ばれるのはなかなかできない経験だと思うのですが、どういう気持ちでしたか?
知り合いの方が買ってくれた経験はあったのですが、まったく知らない方に 「これがいい」って言ってもらえたのは初めてで、初出展で想定外の嬉しい驚きでした!

意味に惹かれた、ハワイアンジュエリーとの最初の出会い

--さて、初出店で驚きの経験をされた瑞羽さんですが、商品構成のメインであるハワイアンジュエリーに惹かれた最初のきっかけって覚えてますか?
大学生の頃ですね。
高校生まではスポーツをやっていてあまりオシャレする機会がなかったのですが、興味を持ち始めて。 湘南に住んでいて海が近かったり、横浜に出かけることも多かったので、自然とハワイアンジュエリーを見る機会が増えました。 最初は、 「可愛いな」「おしゃれだな」っていう感覚だったと思います。
--そこから、印象が変わったというか、何か感じたことがあったんですか?
お店で見ていた時に、ハワイアンジュエリーのモチーフや柄にはひとつひとつ意味があるって教えていただいて。
実際に購入した時は、明るい店員さんに接客してもらいました。「最近何か悩みってありますか~?」
から始まり、
「これはこういう意味で、こっちはこんな想いが込められているんですよ」
って。
その話がすごく心に残ったし、ときめきました(笑)。 ジュエリーって、身につけて着飾るだけじゃなくて、
「なりたい自分に合うものを選ぶ」っていう感覚が新しくて。

そのとき、「なんだか前向きになれるな」って感じたのを覚えています。
--ときめき大事!!
その経験が、自身の接客だったり、商品の伝え方につながっているところってありましたか?
そうですね。
ハワイアンジュエリーって、意味があることを知らない方もいらっしゃるので、会話のきっかけとしてお話することも多かったです。 そうするとお客様から、「これってどんな意味なんですか?」って聞かれたりして。
--なるほど〜!その中でも、印象に残っているやり取りはありますか?
波柄って、「絶え間なく幸せが訪れる」とか、「逆境を乗り越える」っていう意味があります、ってお客様にお話ししたら、
「逆境しかないわ!」 って(笑)。
すごく明るく言って、パっと決めてくださったんです。
それまで、デザインが気に入って購入されるお客様がほとんどだと思っていたんですが、自分と同じ感覚だなって、嬉しくなりました。
その方以外にも柄やモチーフの意味合いから会話が盛り上がったり、お客様のパーソナリティーが見えてきたりして。 そこから自然と接客につながっていくような感覚はありました。
ジュエリーが会話のきっかけになって、 お客様の立場や、感じていることを引き出してくれたんですね。
出店してたくさんのお客様の目に触れる、やりとりをする中で、ハワイアンジュエリーの「良さ」を再確認できたんじゃないかと思いました!

「可愛いと思っていいんだ」と思えた、そのあと

--展示会が終わってから半年ほど経ちましたが、 今の制作の中で、出店以前と変わったなと感じることはありますか?
一番大きいのは、制作のときに迷いすぎなくなったことだと思います。前は、
「これでいいのかな?」 「誰かにどう思われるかな?」
って、手を動かす前に考えてしまうこともありました。
でもこの展示会で、自分の彫りやデザインを受け取ってもらう経験ができて、「私の作ったジュエリーはかわいい!」という前向きな自信がもてるようになりました。
--それってすごい進化ですよね!具体的に、変化を感じた場面はありますか?
オーダーのご相談を受けているときですね。
迷われている方には柄の提案を一人ひとりに合わせてしっかり推せるようになりました。
展示会で受け入れてもらえた経験があるから、 「これはきっとお客様に合うと思います」って、 自信を持って言えるようになった気がします。
--思い切って出展して、いろんなことを吸収し経験できたからこそ、制作も、接客も少し楽になったというか、自分なりの判断ができるようになったのかな。
そうですね!
それに、出店してみて「どの商品の反応が良く、いまいちなのか、お客様の反応を直に見て知ることができた」こともとても良かったです。
どの商品を定番として推していくかなど考えることができたので。
--それはよかった!対面でお話できるチャンスを存分に活かしてもらえて何よりです!

慎重派だからこそ選んだ、学び方

--そんな瑞羽さんですが、ここに至るまでに彫金から学び始めて、CAD、ハワイアンへ進んだんですよね。
そこから少し遡って、ラヴァーグに入学する時はどんな状況だったのですか?
もともと勢いで動くタイプではないので、ラヴァーグを知ってから入学するまで計画的に動きました。
まずは大学で専攻していた保育の仕事で資金を用意してから見学、入学、と段階を踏んでいきました。
両親にも相談しつつ、本当にやりたいことにチャレンジする手段、ステップとし免許をとり、一旦は就職したんです。 その経験も、今振り返れば安心材料になっていたし、慎重派の自分としては進め方として選択してよかったなと思います。
-- すぐにハワイアン彫りから始めなかったのも、慎重派である瑞羽さんならではの選択ですよね?
そうですね!本当は一番やりたかったのはハワイアン彫りでした。
でも、いきなりそこだけをやるよりも、 まずは基礎をちゃんと身につけたいと思って。
彫金を最初に学んで、ジュエリー制作の基礎を理解してから、商品開発と高いクオリティが実現できるCAD、最後にハワイアン彫りをやろう、って担当の先生に相談して決めました。
--楽しみを取っておくような感覚ですね。
そうですね。
いくつかのコースを並行して学んでいく方もいるそうなんですが、確実に自分は順序を決めて1つ1つ学んでいく方が合っているかなって思って。
混乱して焦っちゃうかなって。だから、自分の中で確実にできるようなルートを意識して決めました。

ハワイアン彫り × CADという選択

--さて、本命のハワイアン彫りの授業ですが、かなり細かく教わる印象があります。
そうですね。 基礎をとにかくしっかりレクチャーしていただきました。 抑揚のつけ方とか、本当に細かいところまで。 彫りって、その都度引っかかるところ、つまずくところが出てくるんですけど、タガネの傾き加減などのコントロールの仕方とか、適格にアドバイスしてもらいました。 だからといってすぐにできるようになるわけではないんですけど、その時のアドバイスや教えていただいたコツは、コース修了してフリーで通っている今もノートを見返したりしながら思い出しては助けられています!
--ハワイアンの講師は実際の加工職人でもあるから、プロ視点でしっかり言語化して説明してくれるところが心強いよね。
自然のモチーフを彫れるようになっていくまでにはどんな道のりだった?
最初の基礎固めの頃は、意識しても線がガタガタしてしまって上手く彫れず、悔しい思いもたくさんしました。でも、先ほどお話したように、マンツーマンで道具の持ち方などの基礎から教えてもらい、彫ったものを見てもらいながら細かくフィードバックしてもらったので、スクロールやマイレ、プルメリアなど、自然の柄をかたちとして彫れるようになってきた頃には、ようやく手応えを感じられて本当に嬉しかったです。
--念願、本命のハワイアン彫りですもんね。ハワイアンジュエリーコースって、1コマ1.5時間でどれだけ吸収するか、こちら側もどれだけその生徒さんに合ったアドバイスができるか っていうところがあって。
基礎中の基礎みたいなのを、とにかくたたき込んでもらって。あとはもう練習の数あるのみ!みたいなところはありましたね。 現役の職人である先生から教われるのは、今思い返しても貴重な時間でした。
--そうやって作品を見ていくと、 瑞羽さんの彫りって、どこか“やさしい雰囲気”があるなと感じていて。
実際に目指しているので、 そう言ってもらえるのはすごく嬉しいです。
--私自身、プアアリ(※)の商品を加工することもあるので、プアアリの強みである彫りの深さや場面いっぱいの模様から、 「力強い」「生命力」みたいなイメージを持っていて。
でも瑞羽さんの彫りを見て、「こういう表現の仕方もあるんだ」って思ったんです。その“やさしさ”がモチーフ選びにも表れてますよね。
プアアリ=ラヴァーグ講師が運営に参加するハワイアンジュエリーブランド
そうかもしれません。
旅行が好きで、 旅先で見た景色や植物から着想を得ることが多いんです。 ノルウェーやデンマークに行ったとき、 道端にデイジーの花がたくさん咲いていて。 日本だと雑草みたいに見えるかもしれないけど、 それがすごく可愛くて。
「こういうノスタルジックな感じを、 ジュエリーにできたらいいな」って、 写真や動画をたくさん撮っていました。
ーー展示販売会で最初に選ばれたピアスも、 そうした景色がきっかけになっているんですよね。
はい。 誰かが海に浮かべたプルメリアと、 流れるようなマイレリーフの曲線から着想を得ました。
ーー小ぶりで、かなり繊細なデザインだなと思ったのですが、 形にするのは難しくなかったですか?
小さいサイズで、 さりげなく楽しめる形にしたかったんです。 でも、手作業や彫りだけだと どうしても限界があって……。 葉っぱの筋の模様を彫りで繊細に入れようとすると、全体が大きくなっちゃうので。
ーーそこでCADを取り入れた、という流れだったんですね
そうですね。 CADだと、葉っぱの形をきれいに作ったり、筋みたいな細かい表現も 正確に再現できるので。 手作業も好きですが、どちらかに偏るんじゃなくて、 自分にとってちょうどいいバランスで 使えている気がします。
ーーその結果として、 瑞羽さんの「かわいい」が形になって、 展示会でお客様に選ばれた、という感覚でしょうか。
そうですね。 展示会で選んでもらえたことで、 「この感性で続けていいんだ」って思えました。

ひとりじゃなかったから、続けられた

ーーラヴァーグで学んでから、今の活動の中で「支えになっているな」と感じるものはありますか?
制作していると、自分の中でずっと考え込んでしまう時間もあるんですけど、ラヴァーグで学んでいると、同じようにジュエリーを作っている人が周りにいて。 「自分だけじゃないんだな」って思えるというか。 誰かと誰かの会話の中で、「悩んでいることって、みんな一緒なんだな」と感じることもありました。
ーーそうなんですね。瑞羽さんが悩んだときは、どうしていましたか?
先生に、ちょっとしたことでも聞いちゃってました。
ーーその「すぐ聞ける」って、実はすごく大きいですよね。 展示会に出ると決めたときも、誰かの一言が背中を押した部分はありました?
ありましたね。
ある先生に「出るしかないでしょ」って、ポーンと言われたのが印象に残っています(笑)。
--めちゃくちゃストレートですね(笑)そのときの心境は?
追い込まれた感じではなくて、 「今ならいけるんじゃない?」って言ってもらえたような感覚でした。
出店するのが当たり前、みたいな。
迷ってはいたけど、その一言でスッと決断できたように思います。
ーー気持ちを整理してもらった、という感じでしょうか。 展示会の準備って、作品だけじゃなくて、値札やディスプレイなど、決めることも本当に多いですよね。 そういう部分も含めて、ひとりで抱え込まなかったのが大きかったのかな、と感じたりもして。
そうですね。
そういった面でも、分からないことが出るたびに相談できたのは大きかったです。
その環境があったからこそ、 「完璧にしなきゃ」というよりも、「今できることを積み重ねよう」と思えました。
「自分の世界を感じてもらえるように」と思いながら、 完璧を目指しすぎず、「できる範囲で今の自分を出す」ことを意識していました。
ーーすごく前向きですね!
静かなメンタルの強さを感じます。
そういえば、アントレ講座の最初に校長先生がとてもポジティブな接し方をしてくださって。 「ブランドをやるなら、自分も前向きにやっていこう」と思えたんだと思います。 今まで、自分の活動を誰かにわざわざ伝えることってしてこなかったんですけど、 今回の出展は、怖気づかないためにも周りに伝えるようにしました。
ーー自分の活動を周りに伝えるようになった、というのは大きな変化ですよね。 それも、ハワイアンジュエリーを作れるようになりたい、という瑞羽さんの純粋な気持ちがあってこそだと思います。 「怖気づかないため」っていう言葉も、瑞羽さんらしい“前に進むための工夫”なのかな、って。
 
そうですね……。 「出る」って決めたからには、ちゃんと自分が向き合わないとな、って思いました。 入学当初は、性格的に慎重に考えすぎてしまうところもありましたが、 スクールに通う中で、ひとつひとつできるようになったことや、目標をクリアしてきた実感があって。 その積み重ねの中で、続けてこれたんだと思います。
ーー気持ちの面でも、支えになってくれる環境だったんですね。

これから、どんなジュエリーを届けていきたいか

ーーここまでのお話を聞いていて、瑞羽さんの中で「届けたいもの」が、かなりはっきりしてきているように感じました。 最後に、これから挑戦してみたいことや、ブランドとしての目標があれば教えてください。
ブランドとしては、自然の中で感じた「癒し」や「ときめき」を、 もっとたくさんの人に届けられるような作品づくりに挑戦していきたいです。
ーー「癒し」と「ときめき」。瑞羽さんの彫りの雰囲気とも重なりますね。
ありがとうございます。 身につけた人が、「自分らしく穏やかな時間」を感じられるようなジュエリーを提案し続けていくことが目標です。 日常のお守りみたいな存在になってくれたら嬉しいなと思っています。 新しい素材や技法にも、もっと積極的に挑戦していきたいですね。
ーーたしかに、瑞羽さんは「やりたい雰囲気」が先にあって、 そこに合う手段を選んでいくタイプですよね。 ゆくゆく、活動の場としても広げていきたいものはありますか?
はい。 展示会やポップアップなど、直接お客様と作品を介してつながれる場を、これから増やしていけたら嬉しいです。次のデザイナーズフェスタにも出店を決めました!
ーーおおお!作品が「届く瞬間」って、デザイナーズフェスタのようにお客様と対面でお話しできる場にありますもんね。
では、ここでひとつ聞いてもいいですか。 瑞羽さんにとって、ラヴァーグってどんな場所ですか?
海……ですかね。
ーー海・・・!
いいですね。どういう意味で?
どこまでも広がる海みたいに、新しい発見や学びを通して、自分の世界がどんどん広がっていった感覚があって。 初めて手彫りを体験したときの感動や、表現することの楽しさを感じながら、 自由に「自分らしさ」を探っていける場所だと思います。
ーーいやぁ~、素敵な表現ですね!
そういえば、「ラ・ヴァーグ」ってフランス語で「波」って知っていましたか?
瑞羽さんにとって、ラヴァーグが「波」よりも大きな存在=「海」になっていた、というところに、個人的にすごく感動しました!
綺麗につながっちゃいましたね(笑)
それに、自分の中の世界だけじゃなくて、外にも広がっていったのがすごく嬉しくて。 ジュエリーのオーダーを通じて、知り合いの知り合い…と、自分が直接知らない方にまで、 少しずつつながりが広がっていったんです。
ーーそれって、ラヴァーグという場所があったこともあるかもしれないけれど、 瑞羽さん自身が「行動した」からこそ生まれたものですよね。
では最後に。 ジュエリーを始めてみたい方や、夢に向かって動きたいと思っている方へ、メッセージをお願いします。
「やってみたい」という気持ちは、もう最初の一歩を踏み出せているんだと思います。
最初はうまくいかなくても、続けていくうちに、少しずつ自分のかたちが見えてくると思うので、 人生一度きり、楽しみながら挑戦してみてください。
ーーありがとうございます。
今日見せていただいた瑞羽さんのジュエリーや、いただいた言葉、行動には、 相手にそっと寄り添うようなやさしさがあって、ひとつひとつ積み上げてきた世界観を感じました。
きっと、この記事を読んで勇気づけられる方も多いと思います。 本日はありがとうございました!!

Mizuha jewelry

ハワイアンジュエリーは、形や彫りの模様ひとつひとつに意味が込められています。

Mizuha jewelryは、その意味を大切にしながら、身につける人の気持ちにそっと寄り添うジュエリーを制作しています。

旅先で出会った風景や、ふと心に残った瞬間から着想を得て、どこかノスタルジックな表情をまとったデザインに仕上げています。そして身につける人が、

「今どんな自分でいたいか」

に合わせて自然に選べることを大切にしています。
少し気持ちが整ったり、背中を押されるように感じたり。
Mizuha jewelryは、日常の中で静かに力をくれる存在でありたいと考えています。

ー受講コース紹介ー

山田瑞羽さんが受講されたコース一覧です。
今後のスキルアップの参考にしてみてください! 画像をタップするとコース詳細が見れます!
ハワイアンジュエリー総合コース
ジュエリーCADコース
ジュエリーCADコース
彫金総合コース
アントレプレナーコース

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