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Bijoux Spéciau 挑戦から生まれる輝き ~太田まや~

ジュエリーブランドのBijoux Spéciau
ジュエリーブランドのBijoux Spéciau

Bijoux Spéciau Interview

フランス留学をきっかけに、アンティーク調のジュエリーデザインに魅了された太田まやさん。
ガーネットなどの天然石を使い、繊細な表情を持つジュエリー作品を展開しています。
そして、初めての展示会「デザイナーズフェスタ」への出店を機に、ジュエリーブランド『Bijoux Spéciau』を立ち上げました。

ラヴァーグジュエリースクールで制作を学び、展示会での経験や、ご友人からのオーダー制作を通じて得た学びについてお話を伺いました。
太田さんのプロフィール写真

Bijoux Spéciauデザイナー プロフィール

太田まやさんは、服飾系の大学を卒業後、約一年半フランスでパターンを学ぶ。帰国後、アパレルのデザイン・企画に携わっている。 金属アレルギーをきっかけに、自分の好きなデザインのジュエリーを作ろうと思い、ラヴァーグジュエリースクールに入学。ジュエリーCADとWAXの技術を学び、ジュエリーブランド「Bijoux Spéciau」を立ち上げ、デザイナーズフェスタに初出店された。
太田さんのプロフィール写真
インタビュアーの講師竹田

取材した講師:竹田 智美

デザインの専門学校でグラフィックデザインを学び、前職ではメンズファッションアイテムのデザイナーとして実績を積みながら、LaVagueで生徒としてジュエリーメイキングを学ぶ。その後、その実績と人柄が評価されLaVagueでCAD講師をしている。

ジュエリー制作をはじめたきっかけ

--本日はお時間をいただき、ありがとうございます!
太田さんのプロフィールを拝見させていただき、現在アパレルのデザイン・企画の仕事をされていて、フランスでパターンを学びに留学もされてたんですね!
そうなんです。大学を卒業してから、1年半くらいフランスで洋服のパターンを学びに留学しました。
パターンにもセンスがあり、学ぶ中で自分が描くパターンの線に対して、ちょっと堅いなって思ったんです。なので、パタンナーではなくて洋服のデザイナーの方に進もうと思ったんです。
--アパレルのデザイン・企画の仕事をしながら、ジュエリーブランド『Bijoux Spéciau』を立ち上げた太田さんですが、アパレルのお仕事をされている中で、ジュエリー制作を始めようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
もともとアクセサリーが大好きで、大学生になってからはピアスを開けて、気に入ったものを気軽に楽しんでいました。最初は手頃なアクセサリーでも満足していたのですが、少しずつ金属アレルギーの症状が出るようになり、シルバーやゴールド、プラチナといった純度の高い素材以外に反応してしまうようになったんです。
そうなると、アレルギーが出ない素材で、自分の好きなデザインを探すのがなかなか難しく、手の届く価格では特に見つかりませんでした。

そんな時にふと、”それなら自分で作ればいいのでは?” と思ったんです。もともと物を作ることが好きでアパレル業界に進んだこともあり、細かい作業も得意。だからこそ「作れるようになったら楽しいだろうな」という気持ちから、ジュエリーを学びたいと思うようになりました。
--アレルギーが原因で好きなアクセサリーやジュエリーを楽しめないのは、本当に辛いですよね。だからこそ、”じゃあ自分で作っちゃおう” って思ったことはすごく納得できますし、もともと物作りが好きだったり、アパレルの経験があったから、その発想が自然に出てきた感じますね。
フランス留学をきっかけに、アンティークが好きにもなって、マリー・アントワネットに出てきそうな装飾とか、ヨーロッパの建築様式にすごく感動したんです!
最初にパリに入った時に「すごい!」って思ったくらいだったので、ジュエリーに活かしたいなって思いました。
--そうだったんですね!確かに太田さんがジュエリーCADで制作されたジュエリーもアンティーク調のもがありましたね。とても素敵だなって思いました!
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
--では、実際にジュエリー制作を学ぶにあたり、ラヴァーグを選んだ決め手は何でしたか?
学校を選ぼうと思った時にまず考えたのは、東京の通えるところにどんなお教室があるのだろう?ということでした。仕事をしていることもあり、若い学生さんのように平日の授業を受けるのは難しい。
平日夜及び休日に通える都内の学校で検索して、上野や御徒町などと合わせて渋谷・恵比寿も出てきたんです。

その中の恵比寿が “ラヴァーグ” です。
ホームページなどを見て、将来的に販売が出来るくらいのカリキュラムを組んでいる学校はどこか、ということを考えた時に、ラヴァーグが最適に思えました。
--仕事をしながら学校で学ぶとなると、フレキシブルに通えることが重要視されますよね!私も仕事をしながらジュエリー制作を習っていたので、すごく分かります。

太田さんはまず彫金体験をされて、その後にジュエリーCADの見学のために再度学校に来られてましたが、そのときはどんな気持ちやきっかけがあったんですか?
--仕事をしながら学校で学ぶとなると、フレキシブルに通えることが重要視されますよね!私も仕事をしながらジュエリー制作を習っていたので、すごく分かります。
--太田さんはまず彫金体験をされて、その後にジュエリーCADの見学のために再度学校に来られてましたが、そのときはどんな気持ちやきっかけがあったんですか?

--太田さんはまず彫金体験をされて、その後にジュエリーCADの見学のために再度学校に来られてましたが、そのときはどんな気持ちやきっかけがあったんですか?

自分の手でジュエリーを造り出す彫金をやりたい気持ちが高まったのは確かなのですが、アパレル業界でも、パタンナーさんがCADでパターンを修正するのはもうすでに日常になっていて、業界を問わずCADにも興味を持っていました。
彫金にするかCADにするか、本当に迷っていた中で、CAD総合の説明で “毎レッスンごとにそのテクニックを使ったジュエリーを造れる” と聞いて、そんなにたくさん造れるんだ!と感動したのを覚えています。これだけのオリジナルを造れるのは本当に魅力でした。
--彫金とCADのどちらにも魅力を感じて迷われていたからこそ、習ったことを応用して作るオリジナルデータ作製が、大きな決め手になったんですね。確かに “作りながら学べる” のは、とても魅力的だと思います。
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
ジュエリーCADで制作したネックレス
アンティーク風のネックレストップ
--実際にCADを学び始めてみていかがでしたか?
以前パソコン教室に通ったとき、とても戸惑った経験があったので「ジュエリーCADの授業はどんな感じなんだろう?」と不安もあったんです。ところが実際には、先生がマンツーマンでテキストを正しく理解できるよう丁寧に説明してくださって。まずは先生の説明を聞き、次に自分でやってみる。すると、聞きもらしていたことや理解できていなかった部分に気づいて、また教えていただく――そんな繰り返しでした。
本音を言えば「1レッスン同じ先生に担当してもらえたらいいのにな」と思うこともありましたが、今思うと先生方のご多忙さを考えると仕方なかったんだな、と感じています。

それ以上に魅力的だったのは、毎レッスンでそのテクニックを使ってオリジナルの作品を作れること。想像以上に楽しく、次はどんな作品を作れるんだろうと、いつもわくわくしながら通っていました。
アンティーク風のネックレストップ
--最初の不安が、実際に学んでみたら “楽しさ” となって良かったです。オリジナルデータ作製も楽しんでいただけて私達も嬉しいです!
--ジュエリーCADから次のステップとして、アンティークジュエリーコースを受講されましたが、学ぼうと思ったきっかけは何でしたか?
彫金も習おうか迷ったんですが、アンティーク的なものが好きだったので “アンティークジュエリーが作れる” ってことが一番の決めてでしたね!
授業を進めていく中で、ワイヤーワックスをやらせてもらって「これは私に合うかな」って思ったんです。繊細なものが作れるのがすごく楽しいですね!
その分、細かいところを磨く技術をつけないといけないなって思いました。
--好きな技術にも出会えるっていいですね!さらに、太田さんが作りたいジュエリーが、より作れるようになりますね!
ワイヤーワックスで作た指輪

展示会への挑戦

--初めてのデザイナーズフェスタ出店は、どんなきっかけで「やってみよう!」と思ったんですか?
デザイナーズフェスタは提出期限ぎりぎりまで、今回はやめておこうと思っていました。見ていただくものとしたら、授業で造ったもののみで新しくつくるには時間が足りないし。「授業で 造ったものだけではダメなんじゃないか」など、いろいろな考えが頭をめぐっていました。

授業の日に、デザイナーズフェスタの展示会概要を見せていただきました。「まだブランド名も決めてないなぁ」とか、「いろいろ準備がたりてないなぁ」と思いながら読んでいたのですが、最後の学校からの言葉に、"まだ始めたばかりだからと尻込みをせず、是非勇気を出して" と書いてあり、はっ!!とさせられたんです。「そうだなぁ、私の性格だといつまでもデビューできないなぁ」と納得してしまいました。
さらに、"最初から完璧を目指していたらいつまでもデビューは出来ず月日だけが流れていきます" という言葉に背中を押されて、エントリーさせていただきました。
--最初は迷ってたのに、その一言で “やってみよう!” って気持ちに切り替えられたんですね。完璧を目指してたら確かに始められない…って、すごく共感します。その勇気があったから今回の出店につながったんですね!
ガーネットを使用した指輪
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
--デザイナーズフェスタではセレクトブースで、ブランド『Bijoux Spéciau』での出店でしたが、ブランド名に込めた想いとは?
「Bijoux Speciaux」という名前はフランス語で『特別なジュエリー』という意味があります。
“将来的には出番の少ないであろう婚約指輪を結婚指輪と重ね付けしてもらえるようなジュエリーの提案をしたい”、”特別なジュエリーを普段使い出来るものとして造っていきたい” という思いを込めました。
--『Bijoux Spéciaux』という名前に込められた思いが、しっかりとコンセプトにつながっていますね!大切なジュエリーが、特別な日だけでなく日常の中で輝き続ける…とても素敵です。

初出店で学びや感じたことなどありましたか?
--『Bijoux Spéciaux』という名前に込められた思いが、しっかりとコンセプトにつながっていますね!大切なジュエリーが、特別な日だけでなく日常の中で輝き続ける…とても素敵です。
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
--初出店で学びや感じたことなどありましたか?
決定するのが遅かったこともあり、ばたばたと準備をしたのですが、値段付けが一番難しかったです。
最初は作業時間を考えないで、原価を考えました。足していって、そこに「作業時間を足してみるか」って思ったら「もう私の作業時間何時間かかってるの!?」っていう感じになって、本当に高いものになってしまったんですね。なので、最終的には先生達のアドバイスの ” シルバーの場合は原価×5 ” を参考にして決めました。

本当に難しくて、今の段階で作業時間を考えていたら、買ってもらえない値段になってしまうので、作業時間を含めて値段をつけられるようになることを今後の課題にしようと思いました。
--原価や作業時間を考えるとどうしても迷ってしまいますよね。でも、先生方のアドバイスをもとに決められたのは、とても現実的で良い判断だったと思います。
今後は作業時間も含めて値付けできるようになるのが目標とのことですが、その経験が次の作品作りにもきっと活きてきそうですね。
--展示会場で印象に残っていることはありますか?
デザイナーズフェスタには、1日目と3日目に行かせていただきました。
ブランドパネルも造っていただき、素敵に飾っていただいて、とても綺麗なディスプレーで感動しました!出品した5点の中で、3つはガーネットを使っていたですが全てガーネットを使った物の方が全体的なまとまりが出たかなあと感じました。
ブランドブースに出ていた方々ともお話しをさせていただき、自分が作っているものへの想いが皆さんそれぞれにあって、その商品がすごく良いなって愛おしい感じになったんですね。だから、その “想い” ってすごく大事なことなんだなって思ったことが、一番印象に残ったことですね。

今回の展示会に参加したことで、反省というか今後に活かすことがいっぱいあり、出品商品のコンセプトやアイテムの組み合わせ、接客についてもブランドブースの皆さんのトーク技術がすごかったので勉強になりました。
--展示会に参加して作品への “想い” の大切さを改めて感じたんですね。
商品の組み合わせやまとまりだったり、他のブランドの方と話して接客やトークの工夫を学んだり、今回の経験で本当にいろいろ得るものがあったことを嬉しく思います!
ガーネットを使用したジュエリー

オーダーについて

----CAD総合を受講中に、オーダー制作をされていたことの早さに驚きましたが、クオリティの高いジュエリーを作られていた成果だとも思いました。初めてのオーダー依頼は、どんなことがきっかけだったんですか?
普段友人と話していても、なかなか自分がやっている事などを細かく話す方ではないのですが、今回ジュエリーを習い始めた事は親しい友人に話していました。
そんな中で、1人の友人が「気になる天然石があって、それのネックレスが欲しいんだよね!」と言ってくれて、横浜のミネラルフェアー開催の情報を持って来てくれたので、「じゃあ、一緒にミネラルフェアーに行って石を選んで、ネックレスを作ろう!!」と提案してみたんです。
友人なので、私の力になってくれようとした結果なのですが、その友人が私にとっての初めてのお客様になりました。
--確かに新しいことは始めたばかりだと、「もっと上達してから言おう」って思ってしまてためらってしまいそう…ですが、そこをしっかりご友人に伝えたらからこそ、オーダーへと発展したんですね!
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
--実際にオーダー制作をされてどうでしたか?
まだCAD総合の勉強中でしたが、アパレルでの企画提案と同じ、顧客様にデザインを提案するということには慣れていましたので、その知識を役立たせることが出来ました。

友人が選んだ石は涙型の石で、その石を使って友人の趣味などを考えてデザインすることから始めました。まずは全体のデザインです。
ヨットを共同所有していて海が好きなので、ヨットに関するものをデザインしようと思い、いかりとハンドルをエンブレムのようにした凝ったデザインと、ヨットのシルエットをデザイン化したシンプルなデザインを提案しました。友人はシンプル派だったので、ヨットシルエットのシンプルな方で方向性が決まりました。
その後、シンプルなデザインをいくつか書いてお互いすり合わせてデザインを決めました。CADでデザインを形にしていくのですが、まだまだ経験値のなさと知識の不足につまずきました。本体がシンプルなので、バチカンは私の意見を入れてもらって、イルカのしっぽにしてあります。
--太田さんとご友人が、共通で好きなものをデザインにされてたんですね!
ヨットのデザイン、石の特徴を活かして素敵でした!バチカンのイルカのしっぽも可愛らしさがありつつ、全体的にまとまったデザインになっていたと思います。
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
--制作されていて、悩んだことや大変だったことはありましたか?
強度の問題が一番で、出来上がったつもりでも、強度が足りない事が最後の方で発覚したり、本体は2つのパーツを組み合わせて石を固定するのですが “そのパーツをどうやってくっつけるのか?” 一人では解決できない問題が山ほどありました。

その時は先生に相談して、本当に親身になって解決に導いていただきました。今思うと、大変だったなあと懐かしく思います。
とにかくCADデータが出来上がって、シルバーになって上がってきた時には、いつものことながらうれしくてわくわくしていました。が、しかし問題がたくさんありました。

友人が選んだ石は、光を当てるとブルーに透けるという特徴のある石だったので、極力金属で石を覆わないデザインにしたかったんです。石を支える部分が少なく、石が落下してしまうという事故が起きないようにする必要がありました。
計算上はきちんと支えと抑えがあり、CADでは問題ないつくりになっています。本体の2パーツを付けるところの精度も必要とされます。
もう、先生に付きっ切りです(笑) その時はどうやったらいいかまだまだ分からなかったレーザーを使ったり、それでも埋まらないところは先生が奥の手を使ってくださったり。
厳密にいうと、先生との共同作業だったかもしれません(笑)
--想像以上に難しい課題のひとつひとつを先生と一緒に乗り越えていったからこそ、CADデータが形になった時の喜びもひとしおですね!
完成までのプロセスでの試行錯誤や工夫の話を聞くと、作品への愛着がより伝わってきます。
--オーダーを制作し、その後のまわりの反応はどうでしたか?
その後、今度はまた違った友人が、家族の名前を入れたアンクレットが欲しいと言ってくれて、友人が書いたラフ画からデザインをおこして造っていきました。
現在、学生時代の別の友人がお友達を紹介してくれて、その方の息子さんにプレゼントしたいというクロスのネックレスを進行中です。
フリーでCADを使わせていただいた時も、先生達が親身になって相談にのってくださるので、とても心強く思います。作業時間が原価に跳ね返ってくることを考え、CADに入る前の準備を密にしたり自分で出来る下準備も大事なんだなぁと気づくことも出来ました。
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
--手作業だと難しいデザインなどは、CADの方が効率的になるので、どんどん活用していってください!
そしてさらに、太田さんのオーダー商品へのこだわりと仕上がりのクオリティがあるからこそ、たくさんのオーダーに繋がっていきそうですね!
そういうことがあってくれると良いですね!
宣伝をどうするか悩んでて、難しくもあるSNSの投稿が一番大事なんだと思ってるんです。
そして、今までのオーダーのきっかけとなった友人やまわりの繋がりも大切にしていきたいと思ってます。ラリマーのネックレスを依頼してくれた友人は、リピートもしてくれて本当に嬉しかったです!そして、友人に作ったオーダー品はノートにまとまているんです。
--オーダーのリピートは嬉しいですね!オーダー商品をまとめたノートもすごい!着用写真もステキだし、写真のレイアウトも上手ですね!
もった太田さんのブランドを知っていただけるように宣伝活動も頑張っていきましょう!
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
ノートにまとめたオーダー商品
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
--今後の目標や作りたいものなどありますか?
ワックスでブレスレットとかを作ってみたいですね!CADは、今ある商品とセットとなるアイテムを作って、ブランドのアイデンティティになるようなジュエリーを作っていきたいです。あとは、パールの商品ももっと増やせられたらとも思ってます。ガーネットなどの他の石との相性も良いので。
そして、SNSに作品を上げるためにも、写真の撮り方なども学んでいきたいですね!
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
--ブレスレットやパールを取り入れたアイテムまで広げて、ブランド全体の世界観をより作っていけそうですね!
SNSでの発信を意識して、写真の撮り方を工夫することで、より作品の魅力が伝わっていきますね!

最後に、これからジュエリー制作やブランド活動を目指されている方にアドレスなどをお願いいたします!
--ブレスレットやパールを取り入れたアイテムまで広げて、ブランド全体の世界観をより作っていけそうですね!
SNSでの発信を意識して、写真の撮り方を工夫することで、より作品の魅力が伝わっていきますね!
--最後に、これからジュエリー制作やブランド活動を目指されている方にアドレスなどをお願いいたします!
デザイナーズフェスタに出るときに、概要書の冊子に書かれていた “始めたばかりだからと尻込みをせず、是非勇気を出して” ということばに、その通りだなって思って心にすごく響いて、「今回参加しなかったら次回も考えてしまうな」って思ったんです。
セレクトブースで直接販売はできなかったんですけど、参加して良かったなって思いました。
なので、新しいことを始めようとしてる方や挑戦しようとされている方は『一歩を踏み出してみる』ということを大切にしていってほしいと思います!
--太田さんがその言葉に勇気づけられながらも、自ら一歩踏み出して挑戦されたからこそ感じられた想いですね。挑戦して初めてわかることや、そこから得られる成長は本当に大きいものだと思います。
それが小さな一歩でも、それが新しい発見や成長につながるはずです。
とても素敵な言葉をありがとうございました!これからも太田さんのご活躍を応援してます!
Bijoux Spéciauのデザイナー太田まやさんのインタビュー
ジュエリーブランドのBijoux Spéciau

Bijoux Spéciau

太田まやさんのジュエリーブランド『Bijoux Spéciaux(ビジュ・スペシオ)』は、フランス語で『特別なジュエリー』という意味があります。
“将来的には出番の少ないであろう婚約指輪を結婚指輪と重ね付けしてもらえるようなジュエリーの提案をしたい”、”特別なジュエリーを普段使い出来るものとして造っていきたい” という思いを込められたブランド。

ガーネットなどの天然石を使用したジュエリーを制作し、アパレル業で培った女性らしい繊細さと、アンティーク調のデザインはとても魅力的です。

ー受講コース紹介ー

太田まやさんが受講されたコース一覧です。今後のスキルアップの参考にしてみてください!
画像をタップするとコース詳細が見れます!
ジュエリーCADコース
彫金総合コース
アンティークジュエリーコース

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