“お客様の優しさに涙が止まりませんでした”
Y.Uさん
出展にチャレンジしてよかった!と思えたエピソード
・初日の1番最初にブースに立ち寄ってくださった初めましてのご夫婦。
奥様がリングが欲しいと仰って、旦那様がご購入くださったのですが、
3日目にまた戻って来てくださって、「妻が帰ってからもずっと喜んでいて、私はそれがとても嬉しくて。素敵な人に出会えてよかったです。」と、暑い日だったのにわざわざもう一度来て、伝えてくださいました。
初日に私が偏頭痛持ちだと言う話をしていたのもあり、元鍼灸師の旦那様が頭痛の対処法の資料を何枚も作って、ツボ押しのシールまでプレゼントしてくださいました。資料には、頭痛のメカニズムから対処法、対策について書いてあったのですが、付箋やマーカーがたくさん引いてあって、私に時間を使ってくださったこと、思ってくださったこと、ご夫婦のとても温かい気持ちに涙が堪えられませんでした。宝物です!
出展前と比べて感じた成長
「作品を作る」だけではなく、
「ブランドとして届ける」意識が強くなったことです。
ブランドを始めた頃は、良いものを作れば伝わると思っていた部分もありましたが、実際にお客様とお話しする中で、“どんな想いで作っているのか”“仕入れから仕立てまでのこだわり”“どんなシーン(ファッション)に合わせやすいのか”
その背景や着用シーンまで含めてお話してはじめてお客様の心に残るのだと改めて実感しました。
そして、お客様が試着して笑顔になってくださった瞬間に、ジュエリーはモノではなく、その方の気持ちを動かす存在なんだと、改めて感じました。
まだまだ未熟ですが、ブランドとしても少しずつ成長していきたいです。
Lavagueで学んでよかったこと
以前少し通っていた彫金教室では、みなさん黙々と作品づくりに向き合っていて、他の生徒さんとの交流の機会が全く無かったのですが、Lavagueでは、出展の機会や交流会を設けてくださっていることで、仲間がいる安心感を感じることができました。
日々、制作に向き合っていると孤独を感じることも多々あるのですが、今回の展示会で、他の生徒さんがキラキラした目で作品について語る姿から刺激を受けたり、ブランド運営においての苦労や素材へのこだわりを共有できたりと、この環境で学べることがとても嬉しいと改めて感じました。
